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日本リンホフクラブ since 2017-10-18




日本リンホフクラブ講評会。(2018年 1月20日・全国家電会館)
今回の定例会は伊豆・天城でお馴染みの写真家・曽我定昭さんが担当された講評会でした。冒頭、曽我定昭さんは「大判カメラでの撮影時に一番大事なのは構図です」と挨拶され、会員の写真を1枚1枚丁寧に講評されていました。また「ここのところのコンテスト入賞の傾向は広範囲を写した写真よりも、被写体を切りとった写真の方が入賞確率が高い」とのアドバイスもありました。丁寧で的確な講評に参加者も納得の講評会だったのではと思います。曽我定昭先生、参加者の皆さんご苦労様でした。
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日本リンホフクラブ講評会。(2017年 11月11日・全国家電会館)
山岳写真家の花畑日尚さんを講師にお迎えしての作品講評会は熱気あるものとなりました。その理由は多くの参加会員が直近撮影した紅葉写真を持ち込んだことにもありました。「あそこの紅葉はああなっているんだ」や「あの紅葉は一度撮りに行きたい」などの声もありました。居ながらにして全国の紅葉を満喫した様で大変得した気分です。また「尾瀬の仙人」の異名をもつ花畑日尚さんの、歯に衣着せぬ講評は参加者全員頷くばかりで今後の撮影に大いに参考になったのではと思います。花畑日尚先生ありがとうございました。
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日本リンホフクラブ講評会。(2017年 7月8日・全国家電会館)
今回の講評会は伊豆・天城の写真で有名な写真家の曽我定昭先生を招いてと開催となりました。参加者は21名ながら4x5=69点、5x7=4点、8x10=9点、6x7cm=3点の合計85点の会員作品を講評頂きました。冒頭、曽我定昭先生のご挨拶にもあった「良いものは良い、悪いものは悪い」のとおり忌憚のない講評は、今後の撮影にも活かすことができて大いに為になったのではと思います。尚、今回は初めて湯島にある全国家電会館・会議室を利用させて頂きました。
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日本リンホフクラブ総会・講評会・懇親会。(2017年 4月15日・レン会議室)
日本リンホフクラブの年次総会が無事に終了致しました。また、午後の講評会も山岳写真でお馴染みの菊池哲男さんを迎えてこれも無事に終了です。菊池哲男さんの歯に衣着せぬ講評は大好評でした。いくつかの写真クラブを指導されているのが理解出来ます。この講評会のために山から戻って、また山に行くとのことでしたがお忙しい中、本当にありがとうございました。そしてそんな多忙な菊池哲男さんも時間ギリギリまで参加された懇親会には、写真家の大山謙一郎さん、石田研二さん、稲垣徳文さん、知新温さん、ラムダ社の佐久間博さん、富士フイルム社の木内格志さんなど多くのゲスト参加もあり大盛況なものになりました。
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日本リンホフクラ勉強会・講評会。(2017年 1月14日・レン会議室)
石橋睦美さんを迎えての日本リンホフクラブの定例会無事終了致しました。人気の写真家と言う事もあり福島県や栃木県からの参加もあり大盛況となりました。午前中の講演会は自身の作品をプロジェクター投影して、写真を撮影する時の心構えや被写体への歴史等も含めた理解などが大切である事を解説。さらには親切な露出と構図指導も続き参加者の皆さん「目から鱗」状態が続出でした。また作品講評会は会員の作品を1点1点やさしくもありきびしく講評してくれましたが「なる程!」と思わずあいずちを打つ場面も多々ありました。それにしてもデジタルカメラ全盛の時代に大判フイルムカメラとデジタルカメラの両方が分かっている写真家はかなり少なくなったと感じます。
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